毎日が飛ぶように過ぎてゆきます。
心浮き立つ桜の季節も過ぎて
世の中はもうすぐゴールデンウィークなのですね。
みなさま、いかがお過ごしですか。

今年の桜は目に染みました。
去年は胸の塞ぐ中、
ライトアップされない桜を見ていたことを
思うとなおさら。
(寒い日だったのでコートですが
これも季節外れ感でてしまいますねえ)
新年度を育休中主婦として
迎えている今年の春です。
息子は3カ月を過ぎて
かなり自己主張をする頑固な赤子に。
家事などの用事を済ませたく
抱っこから
(床やベッドに)置くと
真っ赤になって怒りますが
隠れて様子をみていると(何をやっているんでしょう)
オトナの姿が見えないときは
「泣き」を休んでいる。
戻るとフルボリュームになるわけですね。
こんな小さいときから
費用対効果というものを
身につけているのだと感心(←親ばか)。
かまってくれるひとがいない時の
口をとがらせ、ふてた顔は
齢3カ月にして
2歳児ぐらいの
駄々っ子を彷彿とさせます。
◇
季節も温かくなり
なんとなく育児もペースをつかめてきた
と錯覚するこの頃。
社会とのつながりを求めて
外出を増やしている母ですが
育休中でこれまでになく
お世話になる機会の増えたのが
行政のみなさま です。
正直、取材以外で
区のお世話になる機会といえば
住民票を取りに行くときぐらいでしたが
子育てしていると
いきなり関わりが増えます。
そもそも子供手当や
医療費免除の申請はじめ
予防接種に子育て相談など
行政ものの行事が目白押し。
わたしの住む区は
子育て支援に力を入れているとされ
(いまどき入れていない方が
珍しいのではという話ですが)
クーポンやら訪問事業やら
赤ちゃん教室やら
サービスもいろいろあるのですね。
それらを職業的興味も兼ねて
体験してみますと
これまた現代日本社会を
考えさせられる
場面が多々ある。
などと思いながら
一律、「お母さん」と呼ばれることにも
ぼちぼち始めた保育園探しで
聞いてはいたけど
再確認する
耳を疑う実態にも
他人の前で授乳することにも
仕事していないことの
気楽ではあるものの
常に感じる寄る辺なさも
ベビーカーでバスに乗る
煩わしさにも
未だに慣れない身ではありますが
そうこうしながらも
日々は流れていくのでした。
※つづく








by ~こめんとするあほぅ…
そして桜の季節も過ぎて